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フェティッシュの伝説

 ズーニー(ズニ)族(ズニ族と翻訳されていることが多い)は自らを自らの言葉で
「A:shiwi(ア シウィ)」と呼ぶ。意味は知りません。ごめん。
ズ−ニー人とか語は、shiwiっていうみたいです。 Shiwiで、フェティッシュを「Wemawe(ウェーマウェ)」と言うそうです。サイト名変えようかな。。。

 世界は大洪水で始まる。水が引いて、そこに沼地が残った。命と光の創造主である、父なる太陽がまず双子の息子を作った。双子は、世界は人が生きるためには湿りすぎている、と、土地を乾かすことにした。父なる太陽は魔法の盾と弓(英語ではbow、つまりRainbow、虹)と矢を与えた。双子は盾を大地に、弓(虹)と光の矢(雷)をその上に置き、それらが交わるところを目指して射った。矢(雷)はあらゆる方角へ飛び、ものすごい火をつけた。
 このことにより大地は乾燥したが、人々はより容易くけものに捕まって食われてしまうことになった。そこで人間を救うために、双子はこれらの獣を矢(雷)で射ち、燃やして、水分が乾燥してしなしなしたところを石の中に閉じ込めた。が、石の奥深く、心に持った魔法の力で人間を救う、という使命を持って、動物たちの心は生きているのだ。ズーニー(ズニ)族の人は、動物の形に似た石を見つけると、きっとそれは古代に閉じ込められた獣であると信じる。

 最近のフェティッシュはかつてのシンプルなものとはだいぶ異なるが、根底にある思想は変わらない。
 


wolf by Abbey Quam
材質;ナントカオパール(ごめん、忘れた。誰か教えて)

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ズーニー(ズニ)族の歴史

 西暦700年から800年頃にニューメキシコとアリゾナの中間辺りに村を構え、大体500戸くらいが暮らしていた。スペイン人が初めてズーニー(ズニ)族と接触したのは1536年と言われている。
 1540年、スペイン人によりズーニー(ズニ)族の村は侵略されるが、1680年、追い出すことに成功。しかし1692年ごろ、またスペイン人戻る。スペイン人との交易により銀を利用した細工をするようになる。
 アメリカ大陸の発展により、西へ移動を始めたアメリカ人は鉄道を作ってズーニー(ズニ)族の村の辺りを通過するようになる。その頃、入植者のうち、何人かの学者がズーニー(ズニ)の村へ派遣され、現地の調査を始める。そこでズーニー(ズニ)族の文化は広く紹介されることになる。

 今日ではひとつの村がニューメキシコ州にのこっている。部族は大体9000人からなっており、400000エーカーの土地に散らばっているらしい。



Turtleのフェティッシュ。
材質;不明

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